そうクリニック

Q&A 

質問内容 お産の際、できれば立ち合い出産を希望しているのですが、
そうクリニックは立ち合いはできますか?
回答 通常は可能です。ご希望の方はお早めに、スタッフまでお声を掛けてください。
質問内容 子供の予防接種を受けたいのですが、住まいが四街道市以外でも、
そうクリニックで接種できかすか?
回答 16年6月より千葉県の予防接種相互乗り入れ制度により、
県内であれば住民登録以外の市区町村でも接種できるようになりました。
 

 診療時間 午前  9時から12時まで(受付は11時30分まで)
        
        祝日は休診となります

     日 月 火 水 木 金 土
 午前 ○ ○ ○ ○ 休診 ○ ○
 午後 × × × × 休診 × ×

接種当日は必ず、母子手帳、予診票をご持参下さい。
予診票がお手元に届いていない場合は、お住まいの市役所にて
ご確認ください。
質問内容 乳幼児の栄養指導のお話をききたいのですが、栄養士さんのお話を聞くにはどうすれば
よろしいでしょうか?
また金額はかかりますか?
回答 栄養指導は、木・日曜日以外、毎週午前中に無料で行っております。
ご診察の際に先生にご相談をしてみてください。
また、栄養指導のみご希望の場合は受付でお声をかけてください。
 
四街道市学校保険会が発行している四街道市学校保険会報に院長先生が性感染症の予防について解説されている、
若い人達に多い性感染症の予防についての記事が掲載されました。その内容をご紹介しますので是非ご覧下さい。
性感染症の
予防について
●性感染症(sexually transmitted disease:STD)とは性行為を介して感染、
伝播する疾患の総称です。
梅毒、淋病、クラミジア感染症、性器へルペス症、尖圭コンジローマ、毛虱(ケジラミ)、
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)などが挙げられます。

●1987年から始められたSTDサーベイランス報告によれば、
我が国で最も流行しているSTDは、クラミジア感染症であり、次に淋病。
HIV感染症は、従来血液凝固製剤の受注が主でしたが、
最近では男性同性愛の増加に比べ異性との性行為を介する患者が目立つようになりました。

●今回は、特に若い人達に多く見られる性感染症として、
クラミジア感染症性器ヘルペス尖圭コンジローマについて紹介します。
*それぞれをクリックしてください
性感染症の対策 @正確、迅速に診断し、パートナーも含めて的確な治療を行う。

A再感染を起こさないよう、感染予防及び拡散防止する為には、
教育による知識の普及が大切です。
特に家庭、教育現場の役割は極めて重要であり、積極的に子供の発育段階に応じた、
正しい性の知識や、性感染症の予防教育を徹底かつ、定着させることが大切です。

B民間協力も欠かせず、ポスター、パンフレットの他、若者が関心を持つ音楽や映画、
スポーツなどで、予防知識の啓発をするこどが大切です。

C感染後の相談、支援は若者のプライバシーを守りながら、家庭、学校、行政、
医療機関の連携を積極的に進めることが重要です。
質問内容 友人から無痛分娩という方法があると聞いたのですが、
そうクリニックさんでも行っているのでしょうか?
また、その際の費用や、母子への影響などについて、
教えていただけますでしょうか?
回答 当クリニックは希望者に限って無痛分娩を行っています。
基本的に硬膜外麻酔を腰骨の第3〜第4の間に細い管を挿入、麻酔薬を間歇的に
注入し、子宮収縮を妨げずに疼痛を緩和します。コントロールによって痛みがとれる
ことによってスムーズに出産できます。
母子への影響は細心の注意を払っているので、心配ないと思います。
受けた方からは好評をいただいております。

費用は分娩費に少々のせる程度です
まず相談にいらっしゃると良いと思います。
質問内容  妊娠2ヶ月から出血が続きます。
静かにしていてもなかなか止まらず、不安なのすが....。
現在妊娠6週頃2.3日前から、出血が出たり止まったり。
下腹も何となく痛い感じがする。先輩ママの友達に聞いたが、
安静にしても一時的におさまっていたのに昨日からまた少し、鮮血がありました。
とても心配です
回答 出血の原因はいろいろ。
安静にするだけでは止まらない場合もあります。まず医師に相談を。
出血がある場合、さまざまな原因が考えられます。まず、膣の中に炎症。
子宮の出口のびらん面や頸管ポリープなどによって出血している可能性もあります。
さらに子宮の中から出血した場合、赤ちゃんに異変が起こっている可能性もあります。
一人で悩んだりせず、まず医師に相談して、出血している所、
原因を診てもらった方が良いかと思います。
勿論、害の出血、たとえば着床出血の場合、安静だけで治る時もあります。
あなたの様に、静かにしていても出たり止まったりして、鮮血が流れるとき、
まず原因が何であれ、必ず医師に報告し、指示を受ける事が大切です。
その時、原因を具体的に尋ねてみてはいかがでしょうか?
ただ超音波断層の検査で、赤ちゃんの発育が順調に発育しているかどうか確認し、
赤ちゃんの心臓の拍動が正常で、
妊娠週数とおりの大きさに成長しているのであれば、
あまり心配しなくても大丈夫でしょう。  
質問内容 無事出産を終えたが
赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれているようで大きくなったかどうか心配です。
退院後の検診をどうしたらよいでしょうか?
                            ( 26才 T子)
回答 出産後48時間位から、徐々におっぱいが張りはじめ次第に乳首より母乳がにじみ出てきます。上手におっぱいのお手入れ、マッサージを行いますと、通常は産後5−6日に約80−120mlの母乳が出てきます。生まれたばかりの赤ちゃんは吸い付く力がそれほど強くなく、おっぱいを吸っているように見えても実際はあまり飲んでいないことがしばしばあります。また、吸うのに疲れ切って眠ってしまうこともありますし、飲んでくれたかと思いきや1時間もたたないうちにそれを吐き出してしまうこともあります。

赤ちゃんのタイミングとママのタイミングを合わせることは、最初のころはとても難しいものです。そんな時はママも赤ちゃんも疲れ切らないように、授乳時間を5〜10分程度にして、そのあとミルクを足して赤ちゃんがお腹を空かせないようにするのが良いでしょう。おっぱいが張ってきたのに、赤ちゃんが眠っているときは搾乳をして冷蔵庫に保存して、赤ちゃんが目覚めたときに温めて哺乳瓶で飲ませてあげるのが良いでしょう。
次第に赤ちゃんの吸う力も強くなり体重も順調に増えてきたら、母乳の回数を増やすとよいでしょう。体重増加の目安は1日20−30gが望ましいとされています。赤ちゃんの体重増加は発達に必要不可欠です。母乳のみにこだわらず、足りないときはミルクを足してあげましょう。

当院では産後の授乳がスムーズに進むように、妊婦健診中に看護師によるおっぱいチェックがあります。乳首の陥没、扁平の有無、副乳、しこりなどを確認します。出産後は乳管開通7−10本を目指して、マッサージ方法やお手入れの仕方を指導いたします。退院後は1−2週間後の受診日に、授乳がスムーズにできているか授乳日記を確認します。
ママの受診日と同時に赤ちゃんの診察もあります。赤ちゃんの発育状態をみます。(身長、体重、Kaup指数など)

当院専任の栄養士による、無料の離乳食指導(産後3‐4か月ころ)、栄養指導(産後6か月ころ)もありますのでどうぞ気楽にご相談ください。
 

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